CDP Boilerplateの特長
すぐに始められる
Web技術を使ってアプリケーションを開発する際、優れたOSSのライブラリーやフレームワークの活用が必須です。しかし非常に多くのOSSが存在しており、初めてWeb技術に触れる方にとってはどれを採用するか決めるのも大変でしょう。
CDP Boilerplateには、私たちが選定したアプリケーションを開発する上で有用なOSSが組み込まれています。OSS以外にもアプリケーション開発を加速するライブラリーやフレームワークが組み込まれているので、すぐにアプリケーション開発を始められます。


TypeScriptをサポート
CDP BoilerplateはTypeScriptでのアプリケーション開発をサポートします。TypeScriptはJavaScriptに静的型付けやクラスの概念などを加えた言語で、TypeScriptをコンパイルするとJavaScriptのコードが出力されます。TypeScriptはC#に近い構文でコーディングできるため、JavaScriptを触ったことのない開発者も抵抗なく開発できます。
ネイティブコードも利用可能
豊富なCordovaプラグインやNodeモジュールを使うことで、JavaScriptから直接アクセスできないカメラやファイル操作などが可能になります。既存のプラグインに求める機能のものが存在しない場合は、自分でネイティブプラグインを開発することができます。CDP Boilerplateは、ネイティブアプリ開発を加速させる仕組みを提供します。


テストフレームワークも組み込み済み
CDP Boilerplateには、JavaScriptのテストフレームワークであるJasmineが組み込まれています。ビヘイビア駆動開発 (BDD) により、品質の高いアプリケーションを開発できます。
また、TSLintやESLintも組み込まれているため、美しいTypeScriptやJavaScriptをコーディングできます。
OSSのライセンスを遵守
OSSを使う場合は、そのライセンスを気にする必要があります。CDP Boilerplateには様々なOSSが組み込まれていますが、これらはすべて、MITライセンス・BSDライセンス・Apache 2.0ライセンスのいずれかで利用許諾されています。これらのライセンスを遵守することで、アプリケーション開発を安心して進めることができます。

